2010年02月25日

Windows-Vistaをより快適に!

昨年10月に、7番目のOSである「Windows-7」が発売になりました。

現行OSであるVistaが軽快さや使い勝手の面で、
いま一つ評価を得られない部分があったようですが、
今度発売の7(セブン)はVistaをベースにその不満点を改善
したOSで、前評判は大変良いようです。

6〜7年前にXPを購入された方には今回の7(セブン)がまさに
買い替えのチャンスかと思われます。


しかし、既にVistaを購入して使っている人はどうなるんだ・・・

ご心配なく。
Vistaから7(セブン)へはアップグレードキット(2万円以内)を
使えば比較的簡単にグレードアップ出来ますし、
仮にそこまでしなくても現行Vistaに以下の設定を行って頂く
だけで、「遅い」というストレスからは解消されるかと思われます。 

ぜひ一度お試しください。


<Windows-Vistaパソコンの動きを快適にする方法>
 
Win-Vistaは「見た目の斬新さ」と「安全性」を売り物にしている
ため、結構余分な「おせっかい機能」が最初からセットされており、
これがメモリー容量をたくさん消費する原因となっております。


そこで、これらの「おせっかい機能」を止めてしまおうというのが、
今回の提案です。

1、画面を半透明にする「エアロ」機能をオフにする。
   
  @「スタート」メニューから「コントロールパネル」を開く
  A「ディスクトップのカスタマイズ」から「色のカスタマイズ」
   を開く
  B開いた画面下部の「詳細な色オプションを設定するに
   は・・・・」をクリック
  C「デザインの設定」画面が開くので「配色」で「Windows Vista
   ベーシック」を選択し最後に「OK」ボタンを押す


2、視覚効果をシンプルにして画面表示を高速化。

  @「スタート」メニューから「コントロールパネル」を開く
  A「システムとメンテナンス」を開き、「システム」をクリック
  B開いた画面の左側にある「システムの詳細設定」をクリックす
  C「システムのプロパティ」画面が表示されたら上段の「詳細
   設定」タブを開き、「パフォーマンス」欄の「設定」ボタンを
   押す
  D次の画面で「パフォーマンスを優先する」にチェックを入れ、
   「適用」→「OK」を押すと、視覚効果がOFFになる


3、ユーザーアカウント制御(UAC)機能をオフにする

  @「スタート」メニューから「コントロールパネル」を開く
  A「ユーザーアカウントと家族のための安全設定」を開く
  B開いた画面から「ユーザーアカウント」をクリック
  C次の画面の最下部にある「ユーザーアカウントの有効化または
   無効化」をクリックする
  D次の画面から「ユーザーアカウント制御(UAC)を使って
   コンピューターの保護に役立たせる」のチェックを外して
   「OK」を押す
  Eこの後、設定を有効にさせるためパソコンを再起動する


4、ディスクトップ画面の「サイドバー(ガジェット)」をオフにする

  @ディスクトップ画面の右端にある「サイドバー」上で右クリック
   して、開いた画面から「サイドバーを閉じる」をクリック
  Aこれで「サイドバー」は画面下の「タスクトレイ」に入ります


5、デフラグの定期的実行機能をオフにする

  @「スタート」メニューから「コントロールパネル」を開く
  Aシステムとメンテナンス」をクリックして開く
  B次の画面の最下部「管理ツール」の中の「ハードドライブの
   最適化」をクリック
  C次の画面から「スケジュールどおりに実行する」のチェック
   を外して、「OK」をクリックする
   

以上でかなり動きの改善は見られると思いますが、お試しください。




posted by hello at 14:34| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

機械は叩けば治る?

昔、「機械は叩けば治る」・・・とよく言われたものです。

現実、テレビなどが急に映らなくなった時、よく叩いて治したのを
思い出しませんか?

でも、不思議とこれで治ったりしたもんでした。

昔の機械は基盤に部品がハンダ付けでついてました。
だから具合が悪くなると、叩いて振動を与えることにより
接触不良などが一時的に治ったりしたものです。


しかし、最近の機械はそうはいきません。

内部がすべてIC化され、接触不良ということ自体がないので
叩いたり、揺らしたりしても昔のようにはまいりません。

では、どうしたら治るのか・・・

案外、有効な手段が「電源コードの差し直し」です。

最近のデジタル機器(パソコンやテレビやDVDなど)は
その構造がICやLSIの複雑な組合せで出来ているため、
使っているうちに内部に静電気が溜まることにより、
フリーズする(固まる)ケースが稀にあります。

こんな時は、どうするかというと・・・
電源コードを一旦コンセントから抜き、
10秒ほどしてからあらためて差し直すことにより、
不思議と復帰するケースが私の経験上よくありました。

今度、そんな事態に遭遇したら是非お試しください。

posted by hello at 19:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月23日

フレッツテレビ・スタート

いよいよ「フレッツ光回線」を使った「地デジ・BS」の放送が
当地域(川越・鶴ヶ島・坂戸・毛呂山・日高)でも利用できる
事になりました。

正式な利用開始は3月12日からだそうですが、
申込みの受付は既に始まっており、特に今月28日までに
申し込むとNTTから何やらの特典もあるとの事・・・

関連記事はこちらのHPから
http://web116.com/saitama/news/20100209.pdf

NTTへ直接お問い合わせする場合はこちらへ・・・
TEL:0120−719−202



尚、これについて意味がよく理解できないという方の為に、
もう少し具体的に説明します。


要は、「インターネット」と「電話」と「テレビ受信」!
 (これを「デジタル3点セット」と言います)
についての選択肢が、ほぼ出揃ったということです。


これまでの選択肢としては・・・

インターネットは、
@ADSLか、Aフレッツ光か、Bケーブルテレビか、
のいずれかの選択であり、

地デジやBS放送の受信は、
@自分でアンテナをあげるか、Aケーブルテレビと契約するか、
でありましたが・・・

今回、フレッツ光でもテレビ放送(地デジとBSとスカパー)が
受信できるようになったのです。


これにより、
フレッツ光(運営はNTT)と、ケーブルテレビ(株主は東電)とで、
「デジタル3点セット」に関し、出来る事がほぼ互角になりました。


あとは互いの機能と価格との比較になり、
つまりは、NTTと東電との顧客の囲い込み競争ということに
なるのかと思われます。


では、自分はどちらを選んだ方がいいのか・・・

皆様が正しい選択が出来るように、
当店で比較表を作ってみました。

以下のサイトでご確認いただけます
http://www.e-seniornet.com/a_common/s_internet/internet.html


それでも、「よく分らない?・・・」という方は、
私をお呼び付けください。

地上アナログ停波まであと17か月。
地デジ対策がまだ済まれていないお宅には
今回の話は朗報かと思います。


posted by hello at 19:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする